自転車を置く。

「あれ、自転車どこに停めたっけ?」京大生のみんなは、一度はこんな困った思いをしたことがあるんじゃないかな?京大生の生活をちょっと良くすべく日々考えているChot★Betterは、京大生22,698人全員のために自転車置き場を作ろうと思うんだ。でも、普段はフリーペーパーしか作ってないから、建築のことはよく分からないんだよね…だから、建設会社の村本建設さんにいろいろ教えてもらったよ

形式 :
屋内に自転車を置く
特徴 :
駐輪専用の建物ができる。西部構内と大きさがほぼ同じ。
一言 :
西部構内のサークル棟を潰さなきゃいけないけれど、サークルに入ってない人も含めて京大生みんなが使うんだから仕方ないよね!
形式 :
エレベーターで自動的に自転車が地下に駐輪される。
特徴 :
必要な面積が非常に小さくて済む。維持管理費として、毎年約181,584,000円かかる。(1台あたり定期点検費用約5,000円・部品交換費用約3,000円)
一言 :
使用料を1か月2,500円にすれば約41年で採算がとれる計算だけど、機械の寿命は約30年なんだって。世の中お金だけが全てじゃないよね!
形式 :
地下に自転車を置けるようにする。
特徴 :
自転車が風雨にさらされることが完全にない。地下工事などの関係で少し値段が高くなる。
一言 :
ビル・ゲイツ氏の資産のたったの770分の1だから、そこまで高くないね!
形式 :
自転車を1列に並べる。
特徴 :
自転車と自転車の間は白線で区別される。屋根はスチール製なのでコストが抑えられる。
一言 :
通行の妨げにならないように、自転車を1台ずつ横並びにするスタイルにしてみたよ。最後の22698番目の人の自転車置き場は琵琶湖の対岸に設置されることになるから、そこから徒歩3時間で大学に着くよ!
形式 :
駐輪用ラックを二段設ける。
特徴 :
費用が抑えられる。面積が平置き式等に比べて小さい。
一言 :
京大生に親近感を持ってもらいたいから、出町柳駅にあるのと一緒のタイプにしたよ。費用と面積のことを考えると、コスパは最高!一人一人に駐輪用ラックを準備するから、自転車のドミノ倒しゲームができないのが唯一の欠点かな…。

どの自転車置き場が気に入った?でもやっぱり、Chot★Betterがみんなの意見も聞かずに勝手にみんなのための自転車置き場を作るのは、やめておこうと思うんだ。だから、もしみんなの意見を聞いてまわってくれたりお金を全部出してくれたりする優しい人がいたら、ぜひお願いしたいなー。きっとたくさんいるよね!